ランサーズデジタルアカデミー

クラウドエンジニアリングスキル

AWSマスターコース

概要

AWSに特化した
クラウドエンジニアリングスキルを身につける

AWSの基礎からサービスの詳細、ハンズオン、見積もりまで含めた内容となっています。
中規模組織では必須の知識であるマルチアカウントやAssume Roleなど、現場を意識したカリキュラム、また見積もり手法、最終課題でのリフト&シフト案件など実際の現場を意識した実践的な内容を学べます。

受講後に狙える案件例

AWS EC2サーバーに構築済みシステムを同じAWS EC2サーバー内で複製

50,000〜100,000円

自動車メーカー向けAWSインフラチームメンバー

1,000,000〜1,200,000円 / 月

【AWS】クラウド導入支援会社でのクラウドインフラ構築エンジニア

460,000〜680,000円 / 月

日本最大級のホテル予約サイトのインフラ案件 AWS / 週4日 / リモート可

500,000〜800,000円 / 月

学習内容

学習期間:6ヶ月

1日あたり1時間前後

1週間あたり5時間分学びながら、本業がお休みの日に10時間ほど学習していただくペースがおすすめです。

STEP1

AWSのサービス概要を理解し、
基本サービス(VPC, EC2, IAM)を
構築できる

課題

AWSクラウドを利用する利点・
責任と基本サービスのおさらい

学習内容詳細

  • クラウドコンピューティングの概念モデルとベストプラクティスとは
  • クラウドシステムの設計/運用知見の集大成 Well-Architected Framework
  • 責任共有モデルとサービスパターン別の責任分解について
  • VPCの必修すべき基本コンポーネントを理解する
  • VPCの応用コンポーネントとサブネット構成のアンチパターン
  • EC2を構成するコンポーネントを分解しながら理解する
  • EC2のその他要素と購入オプションを理解する
  • IAMの基本コンポーネントとアクセス拒否の決定ロジック
  • 【デモ操作】EC2の構築1
  • 【デモ操作】EC2の構築2

STEP2

Webシステムの基本構成
(3層アーキテクチャ構成)を
AWSで構築できる

課題

AWSクラウドを利用した3層アーキテクチャの構成と
リクエストからレスポンスまでの流れ

学習内容詳細

  • RDSの必修すべき基本コンポーネントの理解
  • S3のストレージクラスとアクセス保護、データ保護機能について
  • 【デモ操作】その他S3の機能の画面説明
  • Route 53の基本概念とルーティングポリシー、その他機能
  • ELBの各種種類と基本機能、コンポーネントについて理解する
  • AWS CLIの基本と認証方法、オプションを利用した活用TIPS
  • 【デモ操作】AWS CLIのコマンド操作
  • 【デモ操作】3層アーキテクチャ構築1
  • 【デモ操作】3層アーキテクチャ構築2

STEP3

大規模システム向けの複数ネットワーキング接続を構築、管理できる

課題

ハイブリッドクラウド構成の要件に基づいた設計書の提出

学習内容詳細

  • VPCピアリングのユースケースと制約事項
  • 【デモ操作】VPCピアリングで複数VPCを接続する
  • AWSのネットワークセキュリティに関連するサービスのまとめ
  • VPNサービスの活用方法と関連知識ASN、BGPの概要
  • Direct Connectの2つの接続方法とAPNパートナーについて
  • TransitGatewayのコンポーネントと活用方法、制約事項を理解する

STEP4

AWSで一部分に障害が発生した場合でもシステム運用可能な疎結合設計の概念、バックアップサービスの設定を理解し、費用対効果に合った災害対策を構築できる

課題

システムモニタリングの メリットと関連サービスの理解

学習内容詳細

  • 【デモ操作】TransitGatewayでVPCのハブ環境を構築する
  • CloudWatchの基本コンポーネントとモニタリングの重要性
  • 【デモ操作】CloudWatchでアラートメールを発砲する
  • CloudWatch Logsの概要とInsights、EventBridge
  • 【デモ操作】CloudWatch logs統合エージェントを設定する
  • CloudTrailの3種類のログファイルと暗号化、改ざん等のセキュリティ対策
  • VPC Flow Logsの機能、保管方法とネットワークキャプチャの重要性
  • 【デモ操作】VPC-Flowlogsの収集と様々な確認方法
  • EC2 Auto Scalingの基本機能と注意点のおさらい
  • 【デモ操作】AutoScalingの設定
  • DynamoDBの各種用語のおさらいと整合性の特徴、NoSQLの概念について

STEP5

AWSで複数アカウント、 複数ユーザーの統制管理ができる

課題

マルチアカウントのメリットと 実現する機能やサービスについて

学習内容詳細

  • AWSにおけるマルチアカウント環境設計と役割に合わせた展開
  • Organizationsの基本用語と組織単位の設計方針について
  • 【デモ操作】Organizationsを設定する
  • 大規模組織におけるSCPの活用、仕様の理解とポリシー適用例
  • 【デモ操作】SCPでアカウント単位の権限を管理する
  • IAMクロスアカウントのAssumeRoleと具体的なユースケースの理解
  • 複数アカウント環境下におけるAWS Single Sign-On(SSO)の設計

STEP6

キャッシュを利用して通信速度を 高速にしてアプリケーション要件に 応じた適切なCDN設定が理解できる

課題

Web3層アーキテクチャへのキャッシュサービス導入

学習内容詳細

  • インフラストラクチャにおけるキャッシュ概念のおさらい
  • CloudFrontの基本コンポーネントと各種機能、配信の流れを理解する
  • Behaivierの詳細設定、キャッシュキーとオリジンリクエストの徹底理解
  • ELBにおけるキャッシュ概念とリスナールール詳細仕様
  • ElastiCacehの2種類エンジンタイプの理解とキャッシュ戦略の展開
  • 【デモ操作】ElastiCacheの設定を行う
  • DAXの詳細動作を理解する
  • 【デモ操作】DAXの設定を行う
  • 【デモ操作】S3-CloudFront-OAIの設定を行う

STEP7

システム運用の自動化、インフラ環境をコード化(Infrastructure as Code)する手法を理解し、構築や運用を効率化できる

課題

システム構築や運用、コード化のメリットと拡張性向上の手法確認

学習内容詳細

  • AWSにおける自動化の手法と各種IaCツールのメリットデメリット比較
  • CloudFormationコンポーネントとテンプレート基本構造のおさらい
  • CloudFormation応用機能の理解とテンプレート応用編
  • 【デモ操作】CloudFormationでVPCを構築する
  • 【デモ操作】CloudFormationでEC2を構築する
  • 【デモ操作】CloudFormationでRDSを構築する
  • 【デモ操作】SSMでEC2を管理する
  • Opsworksの基本用語を理解する
  • Elastic Beanstalkの概要と5つのデプロイポリシー、BlueGreenデプロイ

STEP8

AWSで一部分に障害が発生した場合でもシステム運用可能な疎結合設計の概念、バックアップサービスの設定を理解し、費用対効果に合った災害対策を構築できる

課題

疎結合設計の重要性と 災害対策について

学習内容詳細

  • 障害に強いAWSの設計概念を理解する
  • SQSの各種キューと疎結合アーキテクチャの重要性
  • SNSの構成要素とファンアウト設計について理解する
  • EBSの基本機能とスナップショットの管理、暗号化について理解する
  • EFSの基本機能と伸縮について理解する
  • Glacierの基本コンポーネントとその他S3の災害対策について
  • 【デモ操作】EFSで伸縮可能なファイルシステムを設定する
  • 【デモ操作】S3とRoute 53のFailOverルーティングを設定する
  • AWS Configのルール、コンフォーマンスパック、アグリゲータと設定の流れ

STEP9

マイクロサービス設計のメリットを生かしたコンテナ基盤、サーバーレス環境を構築できる

課題

要件を読み解き実際にサーバーレスアーキテクチャを設計する

学習内容詳細

  • モノリス/マイクロサービス設計の特徴とメリット・デメリットの比較
  • ECSが必要な理由と各基本コンポーネント同士の連携について理解する
  • ECS関連で使用されるIAMロール詳細とサービス、デプロイモデル
  • 【デモ操作】ECSでサンプルアプリをデプロイする
  • 【デモ操作】ECSで他サービスとの連携を実施する
  • Fargateの価格比較、X-rayモニタリングと構成例
  • 【デモ操作】Fargateでサンプルアプリをデプロイする
  • 【デモ操作】FargateでBlueGreenデプロイメントを実施する
  • Lambdaの各基本コンポーネントと活用方法
  • 【デモ操作】Lambdaの各種機能を理解する
  • 【デモ操作】Dynamo+Lambda+APIGWでアプリを構築する

STEP10

AWSのコスト見積もり手法と 注意点を理解できる

課題

AWSのコスト削減に 繋がるツールについて

学習内容詳細

  • AWSにおけるコスト見積もりの基本手法、代表サービスを使った見積もり実践
  • システム要件から導いた構成図と総合的な見積もりを実施する
  • 【デモ操作】CostExplorerの基本用語を理解する
  • AWSのタグ機能総復習、コスト管理集計の利用方法
  • 【デモ操作】タグでコスト集計を実施する
  • Trusted Adviserを使用してAWSのベストプラクティスを確認する
  • 【デモ操作】Trusted Adviserを確認しコストを削減する
修了試験

情報システムをAWSへリフト&シフトする移行計画書の作成

テクニックや事例を提供する
教材制作企業

株式会社Kurokawa Web Services

株式会社Kurokawa Web Services

1500名以上が参加するAWS有料学習オンラインスクール「CloudTech」を運営する株式会社Kurokawa Web Servicesです。「日本のIT技術力の底上げに貢献する」をビジョンに掲げ、AWS動画講座の制作を中心にAWS技術書の全国出版、無料AWS講義動画の発信などクラウドコンピューティング関連のコンテンツを制作しています。
大手SIerや地方銀行システム部門にもAWS動画研修として役立てていただいた実績があり、分かりにくい「インフラ」「クラウド」を初学者でもステップバイステップで無理なく学習できるようAWS学習ロードマップを用いた独自カリキュラムで多くの現役エンジニアから支持を頂いております。

受講要件

AWSマスターコースは、エンジニア経験がある方が対象です。
エンジニアリング経験があれば、AWSを触った経験がない方でも、AWSスキルを習得して、仕事をすることができます。

下記に該当する方は受講をおすすめしません。

  • エンジニア経験がない

受講するために必要なもの

  • パソコン
    • 推奨環境:Windows 8.1、Windows 10、Mac OS X 10.6以上
    • 回線速度が1Mbps必須 3Mbps以上の速度が維持できる環境
  • Google Chrom最新版
  • Googleスライド or PowerPoint
  • Googleドキュメント、Googleスプレッドシート
  • 受講後にAWSアカウント登録をしていただきます

※AWSアカウント費用は講座全体で、1,000円以下程度となります。ハンズオン講座のたびにリソース削除する形での対応を推奨しており、すべてのハンズオンの最後には削除手順も収録しています

料金プラン

スクール業界最安級の料金プラン

学習プラン

100,000
分割料金 4,167円~/月
  • 学習ができる
  • 小課題ができる
  • テンプレートファイル贈呈
  • 専用コミュニティ参加

実践プラン

150,000
分割料金 6,250円~/月
  • 学習ができる
  • 小課題ができる
  • テンプレートファイル贈呈
  • 専用コミュニティ参加
  • 修了試験に挑戦
  • 修了試験フィードバック
  • デジタルバッジ贈呈
  • 1年間教材見放題

安心プラン

350,000
分割料金 14,583円~/月
  • 学習ができる
  • 小課題ができる
  • テンプレートファイル贈呈
  • 専用コミュニティ参加
  • 修了試験に挑戦
  • 修了試験フィードバック
  • デジタルバッジ贈呈
  • 1年間教材見放題
  • 困ったときの質問し放題
  • 案件獲得サポート
※分割料金は24回払いシミュレーション料金です。
※分割手数料、決済手数料等はご利用のカード会社、決済サービスによって異なりますのでご確認ください。
※シミュレーション料金は、実際のお支払いと異なる場合がございますので、あくまでも目安としてご利用ください。

詳細を聞きたい方は無料相談へ

プロのスタッフがお客様に最適なプランをアドバイス

700名近くの相談に対応してきたプロのスタッフが、
あなたに最適なプランをアドバイスさせていただきます。

受講申し込み

自由だけど不安な、個の時代。
未来が見えにくい現代で戦うあなたへ。

選択肢が多いからこそ、何をするのか悩む。
今から何ができるのかと心配になる。
誰もが悩み、もがいている、今の時代。

人生は後戻りできないけれど、軌道を変えることはできる。
正しい道なのかわからなくても、前に進むことはできる。

一歩踏み出そうとする小さな意志が、
人生のターニングポイントになることもある。

社会を変えるほどの挑戦でなくとも、
自分を成長させるチャンスは誰にでもある。

理想の人生、自由な人生、憧れの人生。
何かをつかみ取ろうとする想いが少しでもある限り、
人生の可能性が閉ざされることはない。